ラスベガスも煙る山火事、原因はパーティー

いつも青インクを落としたようなラスベガスの空が、一昨日は一日中どんより。夕方、スーパーに出掛けてみると、焦げたような匂いが辺りに漂っていました。カリフォルニア州で発生している山火事の煙が、ここまで届いているのです。

驚くことに、現在発生している山火事の一つは、「赤ちゃんの性別発表パーティー」が原因とのこと。このパーティーは、子どもの誕生を待つ夫婦が親族や友人を集めてゲームやクイズなどを催すもので、アメリカの定番の家族イベントです。

9/7の朝、ロサンゼルスの東約115キロにあるエル・ランチ・ドラド公園で行われたこのパーティーでは、主催者が色とりどりの煙が出る花火のようなグッズを使用。乾ききった草原に向けて発射したところ、瞬く間に火が燃え広がり、9/7日の段階で既に7000エーカー(東京ドーム約609個分)を燃え尽くす惨事になってしまいました。

ちなみに性別発表パーティーによる山火事は2017年にも発生しており、主催者の父親に損害賠償命令と執行猶予5年の判決が出ています。

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