「結婚しろ」「結婚しろ」と言われた韓国時代


当時の謎の写真発見。派出所の前で見知らぬお巡りさんと腕まで組んで何してる!? 全く思い出せません。



90年代の話なので、さて、今はどうなっているでしょう。


当時、韓国に住んでいたら、必ず聞かれるのが「結婚は?」でした。「まだです」と答えると、「なぜしない」「結婚しなさい」という説得攻撃。通りすがりの人や道を聞いたお巡りさんからまでも、年中、結婚しろ結婚しろと言われていました。


これが既婚者の場合は、熱量はそのままに「子どもはいるのか」「なぜ作らない」に変わります。


友人、Yちゃんはバスの運転手さんから質問を受け、マイクを通して「なぜ作らない」「作るべきだよ」と車内放送されたそうです…何かの罰ゲームでしょうか…。



子どもが欲しくても持てない人もいるので、そういうことは言わない方がいいと思うんですけどネ。まあ、私への「結婚しろ」攻撃に関しては、特に悪い気持ちになった記憶はなく、ただ「おせっかいだなあ」と苦笑していました。


時々とにかく延々と、本当に延々と説得してくれる人がいましたが、あれは困りました。こんこんと説得されても、ない袖は振れませぬ…。


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