私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス2

May 13, 2020


私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス1」の続きです。
 

 

●スーパーでの買い物:
以前は1週間に1回、スーパーに行っていましたが、今は3週間に1回にしています。一番困るのは野菜がなくなることです。ニンジンはそのまま冷凍、その他はとにかく茹でたり蒸したりして冷凍。豆乳や牛乳、食パンも冷凍しています。

 

●スーパーの状況:
長らくトイレットペーパーが品薄で、それは現在も変わらず。手洗い用の石けん、消毒液も今もほぼずっと品切れ。パンやクッキーを焼く人が増えて小麦粉が売り場からしばし消えましたが、今はあります。しかしイーストに関しては徹底的に品切れ。

 

2週間ほど前に精肉工場が閉鎖になるとニュースに出た時にパニックバイイングが起こり、SNSなどでも怒りの投稿が頻出しましたが、先週買い物に行ったら肉売り場は通常通りの品ぞろえでした。

 

不思議なのはアイスクリームの売り切れ。2つのスーパーをはしごしたら、2店舗ともアイスクリームの巨大な棚式冷凍庫が空っぽ(下写真)でした。さすが、アメリカ人。どさくさに紛れて…。

 

いくつかのスーパーの入り口には「No Mask No Enter」という、さすがアメリカ、客に命令口調(?)のサインが設置されています。「大変恐れ入りますが、お客様の健康、そして…」みたいな丁寧さがない単刀直入さが良いです。

 

4月の前半にはお米がスーパーから完全に消えていたので、しばらく米なし生活に耐えた後、フィリピンスーパーの米予約サイトを見付けて予約。1週間なしのつぶてで待った挙句、携帯電話に突然「あなたの米が届きました。2時間以内に取りに来ないと次の人にまわします」という半強迫メッセージ(?)が入ったので、米をめがけて慌てふためいて車を走らせ見事、1俵ほどもあろうかという巨大な袋のどこ産か分からないような米をゲットしました。どんなに工夫して炊いても米が1粒1粒パラパラと分離する、想像を絶するマズさが玉に瑕ですが、ありがたくいただいています(このマズイ米を大量に受け取った後から米の流通が普通に…)。

 

 

●消毒:
友人から「神経質」と呆れられましたが、以下のようにしています。やり過ぎですかね(汗)。

  • スーパーに行く際:マスクと使い捨ての手袋着用。使用後のマスクは砂漠の熱い太陽の下で1日消毒。

  • スーパーから帰宅後の服:すぐに洗濯機へ入れる。

  • 手洗い:「はっぴーばーすでーとぅーゆ~♪(×2回)」と歌いながら泡で洗う。

  • スーパーで買ってきた品:全てワイプで消毒。ビニール袋は2~3日放置して再利用。

  • 宅配の品:届いたら玄関に2~3日放置してから開ける。

 

 

●メンタル:
仕事でバタバタしているおかげで落ち込まずに済んでいます、が、ちょっとでも時間ができるとふら~っと「廃人」になりそうな心境になることも。やるべきことをやらずに、こんな風にブログを書くことで、いつまでたってもやるべきことが山積みなのが良いみたいです。


Stay safe and healthy!

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