私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス1

May 12, 2020

ラスベガスでは5/9日(土)に、たくさんの店が再オープンしました。私は行きませんでしたが、ホームセンターに出かけた夫いわく、「まるで普通の土曜日のように人がいっぱいいた」そうで、私も行きたいけど、まだ行かないでおこうという結論を出しました。

 

でも「開いていないから、行けない」ではなく、「開いているけど、行かない」という風に心の段階がアップしたのは良いですね。感染者数を抑えたまま、うまく進んでほしいものです。

 

日本の友人たちが「大丈夫か~」と心配してくれるので、コロナ下のこちらの生活を少し書いてみようと思います。

 

●知り合いの感染:

私の周囲には感染した人はいませんが、夫がニュージャージー州出身(ニューヨークと隣接)なので、知り合いにたくさんの感染者が出て、さらに先週、かつて夫と一緒に住んでいた70歳の叔母さん(私は会ったことがない方なので、「さん」を付けさせてください)がコロナで亡くなってしまいました。お葬式はネットで配信され、お棺の中のご遺体が映されていました。コロナで亡くなった方のご遺体は引き取れないと思っていたので驚きましたが、目を赤くしている夫にその詳細を聞くことはできませんでした。ただ、お葬式の後、アメリカでは一般的ではない火葬に付されたそうです。

 

●NYとの距離感:

ニューヨークのニュースを見て多分アメリカ在住の友人や家族を心配される方も多いと思いますが、ネバダ州だけで日本のサイズの約75%、ロサンゼルスのあるカリフォルニア州だけで日本より大きい、という巨大な国なので、例えばロサンゼルスから見るとニューヨークで起こっていることは、東京で言えばラオスあたりで起こっている感覚になります。ニューヨークは同じ国内なので身近には感じますが、時差もある非常に遠い場所で起こっている出来事とも言えます。

 

●マスク作り:夫の姉が看護師で、マスクを作ってほしいと頼まれ、できる限り作って渡しましたが、私なんぞの作ったマスクが医療の最前線で使われると聞いて驚きました。それで先週(5/8日)、まだほしいと言われてウォルマートに生地を買いに行って、また別の衝撃。いつも大量に生地が並んでいる通路がほぼ空っぽだったのです↓。わずかに残っているのは、レース(左下の哀れなピンクなど)と厚手の冬物生地だけでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残り半分はまた後日しますネ、長くてすみません。

 

Stay safe and healthy!

 

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