ラスベガスが再始動を宣言5/9~:コロナウィルス

5/8日現在、ラスベガスのあるネバダ州の感染者数は5,935人で、その増加速度は徐々にですが緩やかになっていっています。死者数は293人、100万人あたりの死者数の割合は95人。日本の「5人」と比べると(ちなみに、韓国も5人)、これだけ厳しく店舗などが閉鎖されている割には「多過ぎないか?」感が否めません。

ラスベガスの現状は「5/5 コロナ下のラスベガス:解雇の嵐」をご覧ください。

そんな、まだまだ予断を許さないネバダ州ですが、先日、スティーブ・シソラック知事が「ネバダ州回復へのロードマップ(Rpadmap to Recovery for Nevada):フェーズ1」を発表しました。フェーズ1は5/9日(土)から5/30日(土)まで適用されるもので、その後、1フェーズごとに2~3週間が予定されています。1日の感染者数、死亡者数などの一定データをクリアするごとに、フェースが進んでいきます。逆に、状況が悪化した場合は、フェースのレベルが下がることも示唆されていますので、経済再開に喜びつつも、注意深く進んでいかなければなりません。

州政府の公式発表を、下に大まかにまとめてみました。さらに詳しく、かつ正しい情報をご覧になりたい場合は、原本をご確認ください。

【リオープンできる店】 ・レストラン

(使用可能な座席は50%のみ。各テーブルは6フィートの距離が必要、バーカウンターは引き続き閉鎖) ・理容室・美容室・ネイルサロン

(施術者はマスク着用。各椅子の間に仕切り推奨、仕・切りがない場合は6フィートの距離。予約のみ) ・小売業(従業員はマスク着用、店内収容人数は50%以下) ・屋外型モール(屋内型モールはリオープン不可)

【リオープンできない店】 ・カジノ ・ナイトクラブ ・料理を提供するライセンスを持っていないバー、パブ、居酒屋 ・フィットネス施設 ・アミューズメント施設 ・公営プールなどのレクリエーションおよびコミュニティセンター ・スポーツイベント会場 ・劇場、ライブ、エンターテイメント会場 ・映画館(ドライブイン式はOK) ・レーストラック ・動物園 ・水族館 ・ボウリング場 ・テーマパーク、遊園地類 ・ミニチュアゴルフ ・風俗店 ・エステサロン ・タトゥー店 ・屋内型モール

やはりカジノが始まらなければ、ラスベガスにとって本格始動とは言えませんが、小売店がオープンするのは、やはりうれしいものです。これまでスーパーに行っても、その周囲の店の中は真っ暗で、店の前の駐車場もガラガラ。見ているだけで、目に涙がにじんできたものですが、どうにか慎重に、うまくフェーズを進めていけたらと願うばかりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アメリカの翻訳・制作プロダクション 「RuコミュニケーションズLLC」のHomeにもぜひお立ち寄りください。 http://www.rucommunications.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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