「この野郎、乗れ!」


私の名前「猪股」は、よく笑われます。

昔、広告代理店時代、担当ゲイバーで店長に名刺を出したら、オネエサン大爆笑で「イノシシの股って笑える~!!」。

意外にも、既に大人であったこの日が初めて、自分の名前が面白系だと気付いた瞬間です(笑)。「まさかイノシシ年じゃないよね!?」――^^!

中国人に名前を見せると、「これ、名前?」ともれなく聞かれます。「猪」は中国語では「豚」なんだそうです。「豚の足」ってまじか、という反応。

そして韓国語では、「イノマ」というのはちょっと悪い言葉です。「イ(この)」「ノマ(野郎)」、つまり「この野郎」。それで「タ」っていうのは、「タダ(乗る)」の命令形で「乗れ」。だから旧友ヨンソンが車で迎えに来ると、毎回、窓をゆっくり開けてわざと偉そうに言ったものです。「イノマ、タ!(この野郎、乗れ!)」。

おかげで自虐自己紹介なら、お任せくださいの私です。

************************************ アメリカの翻訳・制作プロダクション 「RuコミュニケーションズLLC」

私とリチャードさんの対談も読んでみてください! ************************************

最新記事
アーカイブ

    アメリカの翻訳会社・広告代理店

    Ru Communications LLC

    ​​お問い合わせ
     

    • Facebook
    • Ameba

    ​一緒に働きませんか?《いろいろな働き方が可能です 》

    • ライター・エディター:出版業界で3年以上の経験があり、できればInCopyを使える方

    • ​翻訳家:5年以上の経験がある方

    • インターン:編集・翻訳業務を手伝いながら学びたい方

    © 2016 Ru Communications LLC