ラスベガスの暮らしとコヨーテ

ラスベガスの街はGPSが追い付かないほど、日々進化していっています。住宅地がどんどんでき、ピカピカの道路が日々どこかで完成。かくいう我が家も新興住宅地にあり、道路も家も、そして周囲の店も全て新しくてとても気持ち良い!

ところがこの地にもともと住んでいた動物にとってはどうでしょう…。

ご近所アプリNexdoorには、私たちのせいで棲み処を追われたコヨーテの目撃情報が毎週のようにアップされています。コヨーテを住民が恐れるのは、ペットを食べられてしまうからです。中でも最近、ご近所さんにアップされた動画は衝撃的でした。住宅のドアのすぐ前を歩くコヨーテ、そして、その口元から大きな猫の死体がぶらさがっていました…。

ちょっと心配なのは、目撃頻度が今年、急増していること。以前はコヨーテが現れるのは大抵、住宅地から離れた人目に付きにくい場所と時間帯だったそうです。でも今年は朝9時、午後4時などに、住宅地のそばを歩いています。

家の庭は壁に守られているから平気だよ…と思いがちですが、コヨーテは2.5メートルの壁も楽々飛び越えられます。コヨーテがさらに多い地域では、壁の上にローラーを設置している家もあります(くるくる回るので、前足をかけたらつるっと滑る仕掛け)。

コヨーテの棲み処に住んでしまったことは謝ります…でも我が家の老犬を襲いに来たら、戦うしかありません…。

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