ラスベガス「極度の高温警報」発令

8月20日、日本では滋賀県の東近江市が39.2度で最高気温だったそうですが、ここラスベガスでは、30℃台なら悲しいかな「ラッキー」という感じ…。午前中はどうには30℃台ギリですが、今日も午後には46℃まで上がります。

湿度が10%前後なのでジメジメという不快感はナシ。ただし乾燥+高温というのは、お肌には最悪です。外に出るとまるで巨大なドライヤーの熱風を浴びているような感じで、庭に濡れたタオルを置けば10分ぐらいでカラカラに乾いてしまいます。

そんなラスベガスは只今、「極度の高温警報」発令中(※これは先週金曜日の話、本日月曜は解除)。興味深いのは、日本の「熱中症警戒アラート」のように「熱中症」という単語が入らないこと。公共交通機関が日本のように発達していないアメリカの多くの都市では、人々は家のドア前から車に乗って目的地まで行くので、外を歩くという、もっとも熱中症になりやすい状況がさほどありません。

かくいう私はコロナ禍で外出頻度も下がり、かつどこへ行ってもエアコンが寒いほど効いているので、実はあまり暑さは感じず、逆に先週買ったサウナにばかり入っています^^!

それにしても先週、ここから車で約2時間のデスバレーは54.4℃を記録したんですって!今の子どもの世代が大きくなった時、地球はどうなっているのか…なんて考えてしまいますね。

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