韓国の銭湯:見知らぬ人と…


ソウルにて、専門学校の講師時代。学校のロビーで撮った一枚です。


なんだか芋づる式に色々思い出して、韓国のことばかり書いていますね^^。


前回、「銭湯で背中を洗ってもらいながら」と書きましたが、私は留学時代、町の小さな銭湯によく行っていました。下宿にもシャワールームはあったんですけど、大きなお風呂にのんびりと浸かるのが好きでして。


今ではどうか分かりません、でも90年代当時は銭湯に行くと、必ず隣に座った見知らぬ人に背中を洗ってくれと頼まれたものです。そして洗い終わったら、今度は頼みもしないのに私の背中を洗ってくれます。最初はびっくりしましたが、人に背中を洗ってもらうのって、なんだか癒されますネ。私も一生懸命、工夫しながら知らない人の背中を洗いました。


韓国の銭湯に通う日本人なら誰でも気付くことですが、韓国の人は垢すりのタオルを持参して、延々と、とにかく延々と体中をこすり続けています。私が体を洗って湯に浸かって、外に出ても、まだ私が体を洗う前から垢すりをやっていた人が、細部をこすり続けています。


ちなみにサウナ室は、牛乳やらキュウリやら、パックによさげなあらゆる食材が持ち込まれて無法地帯。しかも股をババーンと広げて座っている人が多いので、見たくないものまで見えてしまいます!あ、男性の方、楽しい想像をぶち壊して申し訳ないですが、全員라면머리――ラミョンモリ(ラーメン頭:ゆるいパンチパーマ)のオバチャンです。


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