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電気代の安さの鍵

November 1, 2018

この前のブログでラスベガスの電気代について書きました。
 

とにかくラスベガスでは夏の電気代が高い、それは気温が50度近くなるため、24時間冷房を切らないからです。そんな中、「つけっぱなしの方が絶対に電気代が安いから!」と100人中99人に説得される勢いでしたが、我が家は村の掟(?)を破って、涼しい夕方から冷房を止めて窓を開け放ち、外の風を入れて過ごしました(夏のど真ん中は夕方や夜も暑いので無理ですが)。その結果、なんと冷房代はラスベガスでは奇跡と言われる低額請求、125ドルを実現しました。

 

そのカギはやはり
①外が涼しい時に開ける(外が暑い時だと、また家を冷やす電力がかかってしまう)
 

②切るときは5時間ぐらい切る(短い時間内に切ったり付けたりすると、無駄に電気代がかかる)

 でもこの低額請求を実現した、もう一つの大きな鍵は、私は「家の造り」にあると思うのです。

 

夏の電気代がひと月350ドルにも上る義兄夫婦の家は築50年。この夏、1カ月間居候させてもらいましたが、冷やしても冷やしても冷えない!ガンガン冷やして天井のファンをぐるぐる回しても冷気がもれていきます。

 

一方で我が家は築3年。新しい壁、床、天井は素晴らしいなあと思います。なぜなら密閉された家の中に冷気が急速にたまり、しかもなかなか逃げないのです。じゃあうちの125ドルというのは、単に家が新しいから実現したのか?と思い、全く同じ年式、造りの家に住むご近所さんに電気代を聞いてみました。

 

・夏場はエアコンの温度設定を絶対に変えない、絶対に消さない派のAさん宅:ひと月250ドル

・時間帯によって温度設定を低めにしたり高めにしたりする派のBさん宅:ひと月210ドル

 

という結果でした。

 

さすがに夕方から切っている我が家は最低金額でしたが、やはり家が新しいと、軒並み電気代が低くなるようです。

 

といってもアメリカの新築の家といえばほぼトラックホームで、つまりお隣の家も前の家もうちとほとんど一緒の造り。間違ってお隣の家に帰ってもおかしくない感じでです。

 

古い家は同じ町内でもそれぞれ違ったデザインで、個性があります。私は古い家が良かったんですけどね。でもやはり義兄の古い家で、つけてもつけても冷えないエアコンを体験してしまうと、貧乏人は新しい没個性の家で良かったのかな?と思います。

 

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