May 29, 2020


たまには私の仕事のことも書いてみようと思います(え?そもそもこのブログは、仕事のことを書く目的で始めたんじゃなかったっけ?)。

えへん^^!

今、流行りの、そして実はいつの時代も不変的に美しい「ミニマルデザイン」ですが、先月、こんな花瓶に仕事で出会いました。

(Photo: foscarini.com)

イタリアの照明ブランド、フォスカリーニのランプ「Madre」です。ぺったりとした究極のミニマルデザインで、際立った装飾もないのに、なぜだか惹き付けられていつまでも見ていたくなります。何かを美しく作ろうと思ったら、いろいろ豪華な飾りなどを付...

May 22, 2020

義姉さんが家に遊びに来た時、「なんかやーね」というので、何が?と聞くと、「気付かなかったの?前の家のサイン」。 ああ、前の家には白人のおじいさんが住んでいたっけ…「全ての窓に銃のサインが貼ってあるわよ」。 えー!気を付けて見てみると、いや、気を付けて見なくても、全ての窓に大きなサインが…これまで全く見ていませんでした。

May 18, 2020

前回、「ちょっとでも時間ができるとふら~っと廃人になりそうな心境になることも」と書きましたが、確かに「この先、世界はどうなっちゃうんだろう」なんて言葉が頭に浮かぼうものなら、不安の奈落に、まるで渦巻に吸い込まれるように落ちて行く感じがあります。 ですから私にとっては、とにかく忙しくすることが不安対策。しかし一方で、忙し

May 13, 2020

「私の暮らし:コロナウィルス下のラスベガス1」の続きです。 ●スーパーでの買い物: 以前は1週間に1回、スーパーに行っていましたが、今は3週間に1回にしています。一番困るのは野菜がなくなることです。ニンジンはそのまま冷凍、その他はとにかく茹でたり蒸したりして冷凍。豆乳や牛乳、食パンも冷凍しています。 ●スーパーの状況

May 12, 2020

ラスベガスでは5/9日(土)に、たくさんの店が再オープンしました。私は行きませんでしたが、ホームセンターに出かけた夫いわく、「まるで普通の土曜日のように人がいっぱいいた」そうで、私も行きたいけど、まだ行かないでおこうという結論を出しました。 でも「開いていないから、行けない」ではなく、「開いているけど、行かない」という

May 8, 2020

5/8日現在、ラスベガスのあるネバダ州の感染者数は5,935人で、その増加速度は徐々にですが緩やかになっていっています。死者数は293人、100万人あたりの死者数の割合は95人。日本の「5人」と比べると(ちなみに、韓国も5人)、これだけ厳しく店舗などが閉鎖されている割には「多過ぎないか?」感が否めません。 ラスベガスの

May 7, 2020

まず、コロナ以前にアジア人差別をされたことがあるか? カリフォルニア州南部のアジア人はほぼ見かけないベンチュラカウンティー、アジア人の多いロサンゼルス、そして現在、ラスベガスの3カ所にトータル12年間住んでいますが、正直、全く、そんな体験はありません。それどころか、皆さん、とても、いや、とっても親切でした。私の日本人の

May 5, 2020

2020年3/15日、ラスベガス経済の屋台骨ともいえるカジノ大手MGM Resortsは、ラスベガスのホテル13軒の営業を一時停止すると発表しました。きらびやかなホテルの数々がこの日を境に休業し、現在もまだ再開日は決まっていません。 それより早い3/13日の段階で、ネバダ州の知事は緊急事態宣言を発表。この日のネバダ州

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August 6, 2020

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